新年のご挨拶を申し上げます。

早いもので、正月も三が日を終え、4日になりました。
皆様、遅ればせではございますが、新年のご挨拶を申し上げます。

「新年あけまして おめでとうございます。
 本年も何卒よろしくお願いいたします」

さて、それでですが、ここ「木の花ファミリー」では、去年も多くの出来事がありました。
そんなファミリーの一年を、時間を追って年末で皆で振り返れたらいいねということで、一年をスライドショーにまとめたものが出来ました。
仕上がったものを皆で、大晦日の夜と、元旦の昼に見たんだけど、改めてここの生活が、いかに光に満ちたものかを実感させられることとなりました。
写真から伝わってくるのは「光 光 光・・・・・・・・・」
とにかくあふれんばかりの光がそこから迫ってくるかのよう。
希望や、喜びや、人と人との繋がりや・・・・・・・・・

日常の一コマ一コマが
畑の作物たちが
ここで提供されるお食事が
そして何より、そこで暮らす人たちの笑顔が・・・・・・・・・・

ともあれどうぞご覧くださいませ。

さて、そんな一年を経て、今年はますます激動の一年になるね、とファミリーでは話しています。
思い返してみれば、僕がここに来て5年ちょっと。
その5年だけをとっても、振り返れば時代の流れにともなって、ここにも大きな波を感じることが出来ます。

僕がここに来た2009年前後。「エコビレッジ」という切り口でこの生活が社会に発信され、多くの見学者がここに訪れました。それと比例して、そのころは、毎年10人ずつぐらいファミリーメンバーが増える時期が数年間続きました。
太陽の光を燦々と浴び、作物が上に向かってグングンつるを伸ばし葉を広げるような、ファミリーにとっての成長期、まさに春夏秋冬でいうところの「夏」のような時期でした。

それから数年して、ライフスタイルや「農的生活」というようなものが、世間でも広がり、事例も世間に溢れだした頃、ここに見学に訪れる人の数は徐々に減ってきた。世間が求めるものに対しての「飽和状態」になった。
急成長する「夏」が過ぎ、その期間たっぷり内部に溜め込んだ生命エネルギーを、果実としてギュッと閉じ込め、刈り入れ時期「秋」に入っていった。
この時期が最も多くの雑多な人種がここに存在し、多様な様相が見えた時期。

それが2013年に入った節分前後。
冬の北風を受けて、木々が葉っぱを落とすように、厳しい北風を受け、ここにふさわしくない者達が削ぎ落とされる時期だった。
「冬」の到来だったのだろう。
それまで、毎年10人ずつ増えてきたメンバー数は、この年、わずか一年間で13名が逆にここから去って行くこととなった。
それは、新しいメンバーだけでなく、ここで6年、7年も過ごし、ここで中堅どころとして、ここの重要な位置を担っていた者達も少なくなかった。
そして同時に、ここの先進的な精神に対して無理解な社会から、バッシングという形で、直接的・間接的に、試すかのような嵐が巻き起こっていた。
北風にさらされ、あるものはそれに耐えられず脱落するもの。
残った僕達も、決して楽な時期ではなかった。

ちょうどそんな社会からのバッシングを受けて、残った者達が、一人ひとり語り、それが「ファミリーブログ」にアップされた。(2014年6月5日付けで、分割して全メンバーの声がアップされています。ここでは代表して僕の声の載ったページを代表でリンクさせています)

しかし今、植物たちが、秋に付けた実が、冬の厳しさによって更にの内部に閉じ込めた生命エネルギーを高め、次の春にそのエネルギーを一気に開放するのと同じで、ここでは次なる生命の息吹が芽吹きだしている。
冬の北風があるからこそ、命の底力が発揮される。
ここで確実に育まれていた生命が、今、若芽をあっちからもこっちからも出し始めた。
色んな人たちが、自分の言葉で、自分の中から湧き出す波動を表現しだした。
何人ものメンバーがマイブログを立ち上げだした。
それまで、「いさどん」が一人で背負、一人で引っ張り、一人で発信していた状態から、徐々に目覚めだした者達がその役を分散して担う時代へと移り変わってきた。
(当ブログ右に張られているリンクは全てそれになります)

そんな昨今。
今の時期を経て、おそらくその後、数年前の「夏」とは違った、一つステージを上げた「夏」の到来が待っていることを感じています。
この数年、ここを訪れる人が減っているけど、次の社会のニーズが、ここには存在している。
それを求めて、あの時ここのライフスタイルなどに惹かれてきた人たちとは異なり、今度はここの精神性や世界観を学ぼうとする人たちの波がやってくることでしょう。
次元を一つ上げた「夏」がやってくる。

そして、それを予感させるかのようなニュースがここには早くも舞い込んできています。
今年は、日本を飛び越え、ここが世界に羽ばたいていくのかもしれません。

昨年末、いさどんはじめ、ファミリー数名がインドに赴いた回想記「天教山から地教山へ」があります。
そこに、これからのファミリーの姿を彷彿させるものが記されています。

さて、少し長くなりましたが、そんなこんなで、ファミリーはこれまでもそうであったように、これからも「天の意志」のもと、新たなる歳の幕開けを迎えました。

最後に、いさどんブログより「2015年 船出の年を迎えて」をご紹介させてもらいます。

合わせて、去年の3月21日、木の花ファミリー20歳の誕生日を記念して作られた動画も紹介させてもらいます。
あれからもうすぐ一年になりますが、今見ても、全く色褪せること無く、いやむしろさらに確かなる精神をそこに見出すことが出来ます。
どうぞご覧あれ。

それでは、さらなる飛躍を、楽しみにしながら、どうぞ今年も見守り、応援下さいますようお願い申し上げ、新年最初のブログのペンを置かせてもらいます。

「どうぞ本年も何卒よろしくお願いいたします」
                              木の花ファミリー一同

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カテゴリー: 木の花ファミリー

2014年のまとめ

WordPress.com 統計チームは、2014年のあなたのブログの年間まとめレポートを用意しました。

概要はこちらです。

シドニーにあるオペラハウスのコンサートホールには2,700人が収容できます。2014年にこのブログは約10,000回表示されました。オペラハウスのコンサート4回分になります。

レポートをすべて見るにはクリックしてください。

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「人」ひとりが、健全になっていく道を、共有させてもらえることの有り難さ

ここ「木の花ファミリー」で過ごしていて、魂が震える事は、決して少なくない。
その一つとして、時々あまりの有り難さに涙することがある。
それは、ここで提供されている「自然療法プログラム」について。

これは簡単に説明すると、心身のバランスを崩した人が、それを健全に立て直し、社会で一人分の役割を担って生きていけるよう、物理面・精神面の両方において、健全化していく、生活密着型で提供される、ここ独自の療法プログラム。

僕がここに来て、5年とちょっとが経つ。
その中で、色んなケア滞在者との時間を共有させてもらい、いろんなケースを見せてもらってきた。

しかし、その結果は人により様々で、本当に、目に見えてメキメキと自己変革を遂げ、とっても優秀に自己再生を果たして卒業していく人もいれば、逆に、一向に改善せずどころか、さらにその人の中にある、闇が増大し、手に負えない問題行動を頻発させて最後にはここでの受け入れ対象外といういうことで、精神病院に返さざるを得ないケースだって在る。

結果は本当に千差万別、十人十色なんだけど、それでも、世間ではいくらカウンセリングや精神病院に掛かったりしても、どうにも改善できなかった人が、ここに来て、自然の摂理に叶った生活リズムと食事をする。
そして何より、自らの状態を創りだした、自らの特性を客観的情報により自己認識をし、病気の種となった自己の部分の変革に取り組むことでそれまでと違った人生の方向性を可能にする人達も何人も見てきた。

それは、世間ではどうにも不可能に思えることを可能にする、正に「奇跡」とでもいうべき現象を、いくつも見てきた。

その、奇跡のような結果を生み出す「木の花自然療法プログラム」の柱は、次の3っつ
1 大自然・宇宙のピュアなエネルギー一杯、「天然循環法」で育った、超自然派本物のお食事。
2 地球のリズムに沿った、規則正しい人間らしい生活リズム
3 客観的な視点で自らを理解し「自己認識」を深めていく、主治医との面談や日記

これらが軸となり、それらを包括的に提供出来る場として、木の花ファミリーの生活全てがそれにあたる。

その生活の場に、寝食を共にしながら時間を共有する中で、多くを語り合い、また畑に出て土に触れたり、キッチンで食事作りを協働したりするなかで、世の中で心身のバランスを崩し病気になった人達が、ここでは逆にそのバランスを取り戻し、本来のその人らしさを発揮した、健全な状態へと徐々に変化していく。

それほど突拍子もないことを提供しているわけではないのに、ここではそういう奇跡が実際に起こっている。
その事例はどれをとっても、大変にユニークだが、一つここでブログを紹介しよう。
その名も「ワケあり女 IN 木の花ファミリー」

これは12年間、一日のほとんどの時間をベッドの上で過ごし、仕事もできず、生活保護を受けながら、人との関わりを持つことも殆どなくなり、果てには一日中狭い狭い自宅の中で一人で過ごしながら、気が狂いそうにまでなり、わらをも掴む気持ちでファミリーを訪れ、プログラムを受けた。
結果は、わずか一月半にて、ケアを卒業し、今では、塾の講師の仕事につき、しっかりと社会人として、社会の一端を担いながら、自らの生活を自力で支えられるまでになっているというから驚き!!

そんな体験記を、とても面白おかしく書いてくれたのが「ワケあり女 IN 木の花ファミリー」です。
是非ご覧になって下さい^^

さて、てなわけですが、ここではそういうふうにしながら、人が元気を取り戻してく。
人が一人再生するってことは、その分だけ、社会に光を取り戻すことになる。その人の分だけ豊かさを取り戻すことになる。そして何より、その本人が、しっかりと自分らし生き方を取り戻し、闇の生活から光の生き方を取り戻し、喜びをもってこの世界を生きていくことが出来る。

そんな素晴らしい現象を、ここで生活出来る僕たちは、とっても近いところで共に見ていけたり、プロセスを一緒になって歩んみん共有させてもらっている。そしてそんな奇跡を提供させてもらえる側の者であれている。

それはかけがえの無い歓び。
表現できないほど、感無量。

「良かった、本当に良かった。
人一人が健全さを取り戻していくお手伝いをさせて頂けたんや。

あぁ なんと有り難いことやろう!
あぁ そんな役割を担わせて頂けるなんて なんて勿体無いことやろう」

ただただその有り難さに、そしてこのことの尊さを感じて魂が震えてくる。
きっと言葉では伝わりきれはしないだろう。でも、この奇跡は事実ここでは日常的に起こっている出来事。
きっとこんな奇跡の場所は、世の中広しといえども、探して見つかるものでは無いだろう。それほど稀有な場であると確信を抱いている。

そして、それは実は、ケアプログラムを受講する人達だけでなく、僕達ファミリーメンバーも結局は同じような体験を大なり小なりここでしてもらっている。
自分で自分はみえないがゆえに、なかなかにどうしようの無いような人達がここに集まってきている。
世間では息苦しくて、何かを求めた結果ここに出会い、そしてここで心を立て直し、健全さを取り戻してきた。そしてその度に確実に生きることが楽になってきている事実がある。

ここは「人を再生し、活かし、社会に益となる人材をもたらす場」
そんな世にも珍しき、ミラクルが起こる世界。

一人の人間は、世界全体から見ると、わずか70億分の1かもしれない。
でも、その人にとっては、自分一人分のその後の人生が、闇に支配されたものであるのか、光に溢れたものになるかは、あまりにも大きなこと。

ここと出会い、ここで心を立て直して巣立っていく人は、まだまだマクロで見ると取るに足らないほどの数だろう。
でも、僕たちは、たった一人でも、ここで心の健全さを取り戻してくれる人がいるなら、そこに数ではない大きな価値を見出している。だから、一つ一つの事例を大切にし、ここのファミリー全員でその人を見守り、愛のある言葉をかけ、こころを寄せ、ケアプログラムに総力戦で挑んでいく。

このことを提供させていただく役割の有り難さを、魂で知っているから。

ケア卒業者に送られたメッセージカード。 ファミリーからの愛のこもったメッセージです。

ケア卒業者に送られたメッセージカード。
ファミリーからの愛のこもったメッセージです。

カテゴリー: 木の花ファミリー

今年最後の「恵みいただきます」は、「Merry Xmas スペシャル サンクス プレート」です^^

師走に入って、早いものであっという間に半分が過ぎてしまい
2014年も、残すトコロあと20日となりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ファミリーでは、年末大掃除の段取り決めが進んでいたり
来年1月末に開催される「富士浅間 木の花祭」の練習で
一年最後の雰囲気が高まりつつあります。

さて、本日は、今年最後となる「恵みいただきます」のご案内です。
今月のタイトルは
「Merry Xmas スペシャル サンクス プレート」となっております。

そして、チラシを楽しみにされるお客様も増速中の今月は、コレ!

今回は、普段チラシのレイアウトなどを担当してくれている「みきちゃん」が、初となる制作です。 文字をイラストで仕上げた、とってもCUTEなものになりました♪

今回は、普段チラシのレイアウトなどを担当してくれている「みきちゃん」が、初となる制作です。
文字をイラストで仕上げた、とってもCUTEなものになりました♪

しかもコレ、初めの「M」からストーリー仕立てになっているようで
クリスマスにちなんで、家の中で両親に見守られながら生誕したことに始まり
ストーリーになっているようです。
良かったら、皆さん自身でどんなストーリーになっているのか
自分なりのイメージで楽しんでみてください^^

今回もこのチラシにまつわるドラマが有り
初め今月のチラシ書きの担当を「みかちゃん」にお願いし書いてもらったのですが
なかなかチームから依頼されたイメージを表現できず
結局、以前別の用途で描いた絵をスキャンしてチラシに反映させました。

出来上がったものは・・・・・・・・・・・
既に2番煎じなんですよね。
チラシ自体から、ググッ!!とくるエネルギー圧が無い。
結果、これまでも描いてくれていた「あやちゃん」が描くことに。

しかし、出来上がったものが、これまた商店街のチラシみたいに・・・笑
それで、今迄はチラシのレイアウトなどで腕をふるっていた「みきちゃん」に
白羽の矢が!

今回はじめて知ったんだけど、みきちゃんもイラストに関わる仕事を経験していて
これが結構上手いらしい。
そして上がって来たチラシを見て、オイラもビックリ!!
超カワイイじゃん!!

先月の「まっちゃん」に引き続き、今月は「みきちゃん」が
この「恵みいただきます」のチラシ担当を通して
普段あまり表に出てきていない!? 
内面に在る「光」を、表現する機会を頂くこととなりました☆☆

勿論ファミリーみんなも、これには拍手喝采。
満足して配布できる出来と仕上がりました^^

例え当日食事を食べれなくても
このチラシが手元に届くだけでも心が満たされる
そんなものを目指して
今後もこの「恵みいただきます」のチラシを
皆様のお手元にお届け出来るよう
一球入魂、手を抜かず来年以降も
作り上げて参る所存でございます。

そして、気になるメニューの詳細は・・・・・・

恵み裏

ムーディーな食前ドリンク「ロマンティック ミード」に始まり
メインディッシュは、たかきびハンバーグ
木の花特製、旨みたっぷりのドミグラスソースをたっぷりかけ
周りを色々な、これも木の花人気メニューが固めます。

中でも注目なのは、食べてびっくりサラミの味わいそのままの
こんにゃくを燻製にしたものをトッピングしたサラダ。
さらにはご希望者に、天然酵母パンをサーブ(お配り)させていただきます。

そして最後は、コクと爽やかさを兼ね備えた「木の花紅茶」と
いちごのサンタさんが可愛い「トライフル」をデザートにご用意致します。

実はメニュー開発でもドラマが有り
チラシ配布直前に行われた「試食チーム」による試食会で
どんでん返しがあり、メニューの一部が多少大きな変更に!

折角配布できるように刷られた170枚のチラシがボツに!
しかし、最新に高められたメニューを掲載して皆様のお手元に届けようということで
急遽刷り直して、ようやく本番10日前を切って配布できる運びとなりました。

そんなこんなで、2年目となるこの「恵みいただきます」も
さらなるファンが沢山出てきて下さり、今年一年でさらにさらに
大きく躍進しました。

そして21日には、スペシャル・サンクス・プレートにて
その最後を華々しくかざります。

只今ご予約続々承り中。
ご希望者は、コチラよりお早めにご連絡をどうぞ!

ということで、最後は恒例の、先月のお膳の写真にて。
その名も「かみさまの 蕎麦」です

本格信州蕎麦を、石臼挽きにした粉を、木の花蕎麦職人の「やじー」が仕上げました。

本格信州蕎麦を、石臼挽きにした粉を、木の花蕎麦職人の「やじー」が仕上げました。

カテゴリー: 恵みいただきます

本物の「性」の話をしよう

みなさまへ
こんにちは!「うねりの年」と銘打たれ本当にうねりまくった2014年もいよいよ師走。日本の未来を左右する衆議院選挙が5日後に迫る中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

木の花ではこの週末、中国のエコシティとグリーンビルディングの専門家25名が訪れ、真に持続可能な世界を築くために大切なのは最先端の技術ではなく「こころ」だと、言葉の壁を超えたつながりを確認し合うということがありました。アジアが大きくうねり始めています。

さてそんな中、今年最後の出張木の花塾を開催します!

前回千葉での出張木の花塾での記念写真

前回千葉での出張木の花塾での記念写真


ずっと語られずにきた

本物の性の話をしよう

12月23日 天皇誕生日 出張木の花塾@船橋

「すべては響き 〜 宇宙視点の性」

性について、オープンに語り合ったことがありますか。

日本の性風俗産業の市場規模は、出版業界よりも冠婚葬祭よりもゲーム産業よりも大きい5兆円強。(これは公になっているものだけの数字で、実際はもっとずっと大きいと思われます。)
それだけ人々の強い関心がありながら、なぜか性については出版物や冠婚葬祭やゲームのように堂々と語られることはなく、秘め事のようになっています。そして市場が発信する歪んだ性が蔓延し、それが個人の心にも、社会にも、様々な歪みをもたらしています。

それが、性の本当の姿でしょうか。

性なしに、人はこの世に生を授かることはありません。
では「地球上の男女の営みは宇宙の星々が誕生する仕組みと同じ」と言ったら、それは突飛な話に聞こえるでしょうか。

この宇宙そのものが、陰と陽のエネルギーの融合から成り立っており、相対するエネルギーの交わりを現している

この宇宙そのものが、陰と陽のエネルギーの融合から成り立っており、相対するエネルギーの交わりを現している

そこにあるのは欲望を掻き立てるようなエロティシズムではなく、ただ生命をまっすぐに、豊かにしていく世界。もしも今あなたの頭の中にある性のイメージが週刊誌やアダルトビデオの描く世界だとしたら、すぐには想像できないかもしれません。
けれども、まだ見ぬ世界がその先にあり、それを見てみたい、という想いがあれば、きっと感じられるはずです。なぜなら、私たちの魂は皆、自分たちがどこからやって来たのかを知っているからです。

ガリレオのはるか昔から、時の「常識」から外れたものは人々のそしりを受けてきました。が、「常識=宇宙の真理」じゃない!
今の「常識」を絶対のものとした時、人類の進歩は止まります。進歩は常に常識を超えるところから生まれます。そして今、私たち人類は大きな転換点を迎えています。これまでの「常識」だけでは、もうどこにも進めない時が来ているのです。

本当の性の話をしましょう。
自分を縛り付けてきた固定概念を解き放ち、魂の声を聴きましょう。
そして人生を豊かにし、その豊かさをこの地球上に思いっきり表現してみませんか。

みなさまのご参加をお待ちしています!
 

★「絶対に次も参加します」と参加者の多くが語った前回の講座は
  こちらからご覧いただけます!
  ↓
 「すべては響き〜宇宙視点の農」レポート
  
以下、イベント詳細です。
 
【日時】
12月23日(火/祝) 10:00開始/17:00終了

【会場】
船橋市勤労市民センター 2階和室

〒273-0005 千葉県船橋市本町4丁目19−6
・JR総武線「船橋」駅南口より徒歩5分
・京成本線「京成船橋」駅東口より徒歩4分
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【内容】
■ 固定概念をブチ壊し、一人ひとりの人生と地球を豊かにする
 宇宙視点プレゼンテーション
■ その世界観を表す木の花楽団の歌
■ 木の花ファミリーメンバーと参加者の座談会
■ 宇宙一おいしい天然菜食弁当と、手作りおやつ

ファミリーが、真心からの「響き」を込めて作ったお弁当。 毎回大好評! 今回も勿論もれなくついてきます

ファミリーが、真心からの「響き」を込めて作ったお弁当。
毎回大好評!
今回も勿論もれなくついてきます

毎度感動の声が上がる天然菜食弁当。こころを込めて作ります。

【定員】
40名
*お食事を用意する関係上、12月21日(日)までにお申込み下さい。
*定員に達し次第締め切りますので、お早めにどうぞ!

【参加費】
2500円

【参加の心構え】
■ まずは頭のなかを空っぽにしてご参加ください。固定概念に囚われないフリーな心で参加した時、これまでの自分を大きく超える新しい世界に出会えることをお約束いたします。
■ 木の花塾では、そこから生まれる智恵や経験を広く世の中に共有することを大切にしています。受講の様子を、写真を含めインターネットなどで発信していきますのでご了承ください。

【お申し込み・お問合せ】
お名前(フルネーム)とお電話番号を明記の上、メールもしくはお電話にて、主催者のけいごくん、又は木の花ファミリーへご連絡ください。

・矢作(やはぎ)敬悟
 kekkuny@hotmail.com

・木の花ファミリー (担当:ともこ)
 event@konohana-family.org
 0544-66-0250
 
ご不明な点は、上記連絡先までお気軽にお問い合わせください。

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風呂リフォーム工事と、それを終えた今、心にある想い

9月の末から始まった「木の花庵」のお風呂リフォーム工事が
先日12/3日になって、ようやく完成までこぎつけた。

足掛け約2ヶ月ちょっと。
結構な工程を一人でやったけど
部分的に業者に入ってもらったり
浴槽据え付けは、男6人がかりでどうにかこうにか
かなり難関な仕事やったけど、みんなの力を借りてやり遂げることが出来た。
解体や、最後の設備取り付けなどは建築チームのみんなとやった。

脱衣所から見た、出来たての風呂内部 ピカピカですね

脱衣所から見た、出来たての風呂内部
ピカピカですね

ちなみに、同じアングルから撮った、解体直後の写真がこちら

1-写真 2 (1)

出来上がったお風呂は、確かに綺麗で
以前よりは良くなった。

しかし、残念に思うところも少なくない。
「みんなのために」と思い、来る日も来る日も頑張ってきたけど
両手でバンザイして喜んでもらえる結果に導くことは出来なかった。

それは、工事着工前においても、工事途中においても
必要な段階で、十分な吟味がなされなかったことや
勘を働かせて、無駄に気付くチャンスを逃してきたこと。

その結果、決して少なくない無駄なコストをかけ
無駄な手間・時間・エネルギーを使うことになったこと。
その無駄・不自然を埋めるために、また無駄を塗り重ねる結果をまねいたこと。

そういう、僕達建築チームの未熟さが
目に見える形で、今回のお風呂の出来に現れた。

確かに綺麗だし、立派ではあるかもしれない。
でも、僕は、そこでの至らなさを知っているから
最近は、それを見る度に心苦しくなる。

建築物だからこそ、今後何年も何十年も
そのままでそこにあり続ける。
見る度、使う度、思い出す度
僕の心にトゲとして、このことが刺さり続ける。

ほんとはもっと、満々の笑みでみんなに喜んでもらえる結果で終わることも出来ただろう。
でも、僕達の未熟さ故、そうでない結果になった。

みんなに申し訳ないし、こういう結果にしてしまう自分たちが情けないし
その未熟さに嘆く。

そこでは感情はいらないのかもしれないけど
これが今の僕の正直そのまま。

僕達に出来るのは、このことからしっかりと学びを得て
今後も沢山ある建築の仕事で、その学びを活かして
今後はほんとにバランスのとれた、過不足のない
一番「いいね!」って誰もが言える結果で終わらせるようにすることだけ。

心苦しいけど、いまさらどうしようもない今回のお風呂のことを
忘れず、目を背けず、ずっと心に刻んでおかないといけない。

つらつらと独り言のようなことを書いてきたけど
「心・人間性は、全て、余すところ無く、100%形として結果に現れる」
ってのは、この世界・宇宙の法則であり、何人たりとも逃れることは出来ないこと。

逆から見れば、
「結果をみることで、自らを知り、自らを高めることに繋げることが出来る」ってこと。

僕はもっと、世の中に「歓び」となるものを拡げていきたい。
この世界に、貢献できる、有益な者でありたい。
それは、僕個人の勝手な望みじゃなくて
誰しもが、この世界にそういう存在として在ることを
神様はお望みである。
それが真実。

こうやってこのブログを書きながら
みんなの時間とお金を使ってやったことを
こういう表現するということ自体
さらに失礼で、あの風呂の価値を下げるようなことにもならないかと思いながらやけど
自分自身が、忘れること無く、戒めとして、こうして記録に残すことが必要かと思い書いている。

今回のことをしっかり教訓として
この世に益となる者になっていく努力をしよう。
結果から己の不出来をしっかり胸に刻み込もう。

「一歩 一歩 また一歩」

自分磨きの道は、地道で終わりなき道。
でも焦らず、確実に積み重ねながら
目の前のこととしっかり向き合っていく
それしか出来ひんからね

しかし、ま、
みんなはそれなりに喜んで使ってくれるんやろけどね
せっかくやから、大事に使わんとね^^

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カテゴリー: HIROッチの独り言, 心のシェア, 木の花営繕・工事班

「恵みいただきます」と、僕達が目指す世界

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HIROッチ Diary in  木の花ファミリー から引用:
月に一回、僕達「木の花ファミリー」が、文字通り「総力戦」でお届けするレスト…

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