vibration

心を開くことだ
何か失敗をしたからといって、気を張って、力が入るのでもなく、緊張して固くなるのでもなく。 むしろ必要なのはその逆にある。

心を解き放ち、体を解き放ち、意識をずっと上、遥か広大な宙(そら)の方に向け、柔らかくなること。あったかくなること。
天に抱かれ、愛されていることを心で、魂で、身体中で感じる。
目一杯腕を広げ、掌を上に向け、上を見上げ心の扉を全開で天の側に同期させる。
そして、周りの人達を心の底から抱きしめ、愛を向ける。

愛をもって、感恩の念をもって、歓びでもって、嬉しゅうございます、楽しゅうございます。
信じています、委ねています、開いています。
愛しています。愛しています。愛しています。
ありがたくございます。ありがたくございます。ありがたくございます。

そうやって、内なるバイブレーションを変容させる。己から発するバイブレーションを変容させる。結果、日常起こりくる全てが根底から質的転換を起こす。 それは問題に対する対処療法とは全く逆のアプローチ。しかしそれこそが今必要。

全ては響きの時代に突入した。
今までのやり方に固執しても、それはもう通用しなくなってきた。 全てをリニューアルするときだ。

内に、どんなバイブレーションを満たしているか。
それが全てだ。

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木の花ファミリーです。
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