空気のように 水のように

今日、11月2日をもって、ここ富士宮にいついてから5年を迎える。
当時、まさか静岡県民になるとは思いもしなかったけど、流れの中でいつしか僕は木の花ファミリーの一員となった。

5年前、来たばっかりの頃。 移住予定だった京都府綾部市での下見の一コマ

5年前、来たばっかりの頃。
移住予定だった京都府綾部市での下見の一コマ

この5年色々あった。ありすぎてありすぎて、この5年は、シャバでの15年ぐらいに感じる。
5年前の今日と、今日という今日を比べたとき、ここは大きく変化を遂げた。
木の花は、いつでも立ち止まらない。
常に変化し、進化し、変容し続けている。

そして僕も大きく変わった。
多分、ここに来てなかったら、30年掛かっても辿りつけないところまで変わったとも、ある意味言える。

そして、5周年を迎えようとしている昨今、僕の実体と、とことん向かい合う機会を頂いている。

「マジかよぉ~~~~~~! 涙涙」

自分の底辺と向かい合うのは、はっきり言って楽じゃない(苦笑)
どっちかいうと目を背けたくもなる。
そんな機会を、ここ最近集中的に天は僕に与えて下さっている。
そこから感じるのは
「愛」

神様の愛。

今年に入って怒涛のごとくここは変化し、激動のトキが流れ
もうすぐここを代表して3人が、インドの地に向かう。
それもとても大きなこと。
そして僕個人としても5年という節目を迎える。

そんなこの時期に、自分の底辺と向かい合う日々を、天が与えてくれた。

「愛やなぁ~~~」って心から想う。
ここがさらに進化していくためのGift。
てんからの贈りもの。

5年前の11月誕生日会での出し物。 「みろく様」と「アマテル様」の神様コント

5年前の11月誕生日会での出し物。
「みろく様」と「アマテル様」の神様コント


それで、今日ぐらいになって、僕の中で一つの感覚が湧き出している。

空気のような、水のような、炎のような
フワフワと、捉えどころがなくて
手ですくおうとしても、またたく間に指からすり抜けていく
ナイフで切ろうとしても、切れてるんだか切れてないんだか
そこにあるのか、無いのかすら考えもしないように
でも無限にただ当たり前にそこに在る

意識としてのそんな状態。

自分という認識と、他者という認識の境目が無くなって
全部が、みんなが自分という感覚。
自分と天の距離がグッと縮まって、いつも共にある状態。

自分という感覚が無くなって、自分を守ることも何もない意識状態。
軽くって、変化自在で、いかようにも変わり得て
でも無限に広く大きな意識。

本物の「ひとつ」

なんかね、木の花ファミリー全体でそこに向かうため
ようやく今日になって、そういう感覚が、体感として
僕の中から産まれてきた。

自分の底辺と向かい合う、曇り空の下に
ようやく一筋の光が射した

まだまだ細くて、油断するとあっという間に
見失ってしまうほどかも知れんけど
一筋の光の筋が見えた

この感覚を、もっと太くして
それをしっかりと掴み、自分のものにして
日々その意識で生きれるようになったとき
それはきっと「地上天国」の実現となるんやろう

世間で言われている「5次元意識」とか「次元上昇」「アセンション」
まさにそれって、先に書いたような意識に、人が変容していくってことなんやないかな。

体(たい)は、紛れも無くこの物質地上世界を生きているけど
意識は、無限に軽く、無限に広く、自由自在でどこにだって飛んでいける

まさしく「半霊半物質」とはそういうことじゃないかね。

これが正解かなんてわからんけど
「これでいい!」という確信的なものが僕の中にある。
これで進んでいって、もし違ったらまた天は教えてくれる。
とにかく今、差してきた光の筋の先にある、雲の切れ間に向かって僕はいく。

そう、今日は僕がここに来て5年という節目

そろそろ次の世界へいきたいもんだ^^

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