シューター

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もうすぐ梅雨が明けようとするこの頃でしょうか。

 

6月末には、去年の秋に蒔いた「大麦」の収穫がありました。それに合わせて、予てより木の花ファミリー田んぼチームより依頼を受けていた、乾燥機へ収穫した麦やコメを投入するための「シューター」を、6年半の溶接工経験を活かし、製作を受けました。

材料は、近所でよくして下さっている鉄工所の社長さんにお願いして取り寄せてもらったので、企業単価で購入。あとは鉄板をカットするためのノコ刃や溶接棒など、全部で制作費は6~7万円程度でしょうか。

 

先ずは鉄板やアングルをカット。それを200V兼用自家用発電機に溶接機を接続して、その横に加工台を組み立てます。順次材料を組み合わせながら、クレーン車を使って反転。溶接後は、倉庫にて先ずは赤茶色のさび止めを塗装。その後アイボリーで上塗りして仕上げ。

製作日数は全部で10日ほどかかったでしょうか。無事、大麦収穫に間に合うように出来上がったシューターは、早速田んぼ隊の手によって活躍しました。

使用風景を動画で撮ってくれていたので、同時にアップしてみました。自作だけど、自家用に使うにはそれなりのものが出来上がったかと思います。

 

ということで、どうぞ御一見下さい ^^v

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