BEERに鍛えられております(笑)

先日、ふとビールのことが頭の中にありました。

大阪にいた頃は、毎晩とは言わないまでも、結構よく晩酌していたものです。大体始めはビールから始まるんですよね。夏は初めから最後までビールが最高なのですが、冬でも初めはビールから始まって、後から焼酎とかになっていくんですよね。

それで、「あぁ、あの頃はエビスビールよく買ってきて飲んでたよなぁ~」

「エビスも最高やけど、プレミアルモルツはもっと最高やんなぁ~」

「あぁ~~、次はいつビール飲めるかなー。何年か先かな~~・・・・・」

なんてことを思ってました。そしたら、ありえないことに次の日に食堂のカウンターを見ると、な・な・な・な・な・な・なんとぉぉぉーーーーー・・・・・・・・・・・・プレミアムモルツ6缶パックが2つあるじゃないいですか!!!  ここ木の花ファミリーにきてから一年半、ここでビールを見たのは初めてです。ビールのことを想っていた次の日に、ありえないことにビールが目の前に。しかもSUNTORY PREMIUM MALTSじゃないですか!!

「なにこれーーーーー!!  なんでこんなもんがここにあるんーーー!?」

さすがにそれを発見したときはフィーバーして舞い上がってしまいました(汗汗)。その日の午後に、外へ働きに出ている2人のメンバーが、職場の催し物で景品として当たってお土産に持って帰ってくれたのですね。

その後、昼休憩が終わって作業に出てから、色々考えていました。

「仮に飲もうと思った時、他のみんなで飲んでしまって、全部なくなってしまっていたとしたら・・・・。そこで あああぁぁぁーーーー!!!ないーーーー!!!ってなってしまったら、それってビールによって心を乱され、ビールに振り回されている状態だよなぁ・・・・・・。

もしそんな状況になっていたとして、それでもその、無くなっているという状況をも天より与えていただいたものということで、本当にその状況を感謝して受け取ることが出来るのが一番フラットで何にも捉われないような健全な心の在り方だよなぁー」

とか、

「ビールに感謝したり、ビールを飲める状況に感謝することも出来るし、それはそれで感謝できる心を持ち合わせているってことだけど、飲める飲めないに関わらず、それを与えていただけたということそのものを有難く感じ、その時点で既に十二分に有難いと想い完結できるなら、その心の方が謙虚で尊いのではなかろうか・・・・・・そんな心を持っていたいなぁ・・・・。」

なんてことを考えたりしていました。想っていた次の日に与えられたということで、それが普段の行いや、心の在り方に対する結果でありながら、同時に自分を知るためであり、僕を試し・鍛えてくれるがためにやってきたとも言えるんじゃないかと思いました。

てな感じで、なんか独り言を綴っただけの記事でしたが、なんしか、大好きで、でも普段全く飲むことの出来ないPREMIUM MALTSが目の前に現われてくれたことで、また一つ自分の心を見つめる機会を頂きました。

日々どんなことからも学べることは、大変尊い生き方だなぁ~と感じています。有難いことです ^ー^v

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